押印と捺印の違い

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実印の素材の違い:水晶の実印とルビーの実印について

2014-09-18

実印はその素材の違いによって実印が醸し出す雰囲気が違ってきたりします。
今回は<水晶の実印とルビーの実印について>お話しましょう。
まず最初は【水晶の実印】です。
水晶はクリスタルとも呼ばれている印材です。
無色透明が特徴で神秘的な魅力に満ち溢れており、昔から精霊や生命が宿っていると言われています。
水晶は何億年の年月をかけて生まれます。
自然が生み出した鉱物ですから、不思議なパワーがあります。
とくに水晶のパワーは万能といわれるクリスタルパワーです。
他の石を浄化したり生命に力をもたらしてくれる強力な石と言われますから運気を上げたり人にはお勧めしたい印材です。
幸せの万能薬ともいわれるクリスタル・水晶は潜在的なパワーや魅力を呼び覚ましてくれるでしょう。
とりわけ心機一転して事を起こしたい場合には最適で神秘の力を宿している実印になると思います。
水晶の実印の価格相場について説明しておきましょう。
平均価格を見てみると、白水晶の場合は11000円前後です。
白水晶以外に種類には「黄水晶」「紅水晶」「紫水晶」があります。
「黄水晶」「紅水晶」は「白水晶」と同じ11000円前後です。
「紫水晶」(アメジスト)の場合は少し高くなり14000円台です。
次に【ルビーの実印】についてです。
宝石印鑑のカテゴリーの中では人気の高い実印素材になっておりますが、やはりルビーは「宝石の女王」と呼ばれるからで輝きたい女性には最適でしょう。
真っ赤な色が印象的で、印材の中でも最も硬度が高いものの部類です。
サファイアなどと同じ鉱物の一種です。
その中でも赤い色のものがルビーと言われています。
「精神的な石」として特別に扱われる鉱物です。
災難や危険が迫ってくると色を変えて知らせてくれるという逸話もあります。
平和と富をも、もたらしてくれるとも言われ、人生において成功を求めたい大人の女性が選ぶことが多いです。
採取されるのは「タンザニア」「スリランカ」「タイ」が有名です。
なかでも「ミャンマー」から採掘されるルビーの品質は最高で実用の印鑑として重宝されています。
料金の目安は80,000円台から100,000円台と高額商品です。
宝石鑑定証を発行してくれる印鑑屋さんで購入すると安心でいると思います。

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