押印と捺印の違い

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実印は、どういったサイズを選べばいいのでしょうか?

2014-09-18

新規に実印を作る場合にはサイズを選ばなければなりません。
種類が豊富にありますから好みのサイズを選べばいいでしょう。
注意しなければならないのは実印には規定サイズがあることです。
各市区町村の印鑑条例によって規定サイズが定められています。
一般的には8ミリから25ミリの間です。
ここでは、<実印は、どういったサイズを選べばいいのでしょうか?>を解説しましょう。
一般的な実印のサイズは13.5ミリから18ミリ程度で丸印になります。
通常の暮らしの中で頻繁に見かける「認印」の場合は10.5ミリから13.5ミリです。
「銀行印」は認印よりも大きめで12.0ミリから15ミリサイズです。
市区町村の規定サイズが8ミリから25ミリですから小さい印鑑でも実印登録はできます。
けれども「実印は自分分身である」と言われるほど大切なものです。
それなりに重厚感があって大きめの印鑑を選ぶのが賢明だと思います。
比較的安価な印鑑を選ぶ人もいるようですが、いろいろな契約書類に使ったあとで変更するのは厄介です。
実印を作る場合は、銀行印や認印と明確に区別するためにも大きいサイズを選ぶといいでしょう。
男性に人気があるのは16.5ミリサイズの大きめの印鑑です。
重厚感があり、どっしりとしたイメージが人気のポイントです。
女性は13.5ミリサイズの小さいサイズの実印がいいでしょう。
控えめな雰囲気はお淑やかな女性にぴったりです。
これから事業を立ち上げたり独立を予定してるならば大きいサイズがいいです。
実印が使われるシチュエーションや押印する書類によっては他人の実印と並べて捺印する契約書もあります。
そんな場合には大きいサイズの実印が押してあるだけで信用度も違って見えます。
大きいサイズに実印は捺印する場合の重みを実感できる重量感があります。
重要な取引や契約の場合に捺印するシーンでも、心を落ち着けて安心して捺印できるでしょう。
こういったことからも事業を立ち上げたり独立する予定の人は大きいサイズに実印の方が良いとされている理由です。
以上、<実印は、どういったサイズを選べばいいのでしょうか?>のお話は如何でしたでしょうか?
記事を参考にして実印選びのお役にたてばうれしいです。

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